はじめまして。月野あざみです🌙

私のプロフィールも読みに来てくださって、ありがとうございます。
私は占い師ではありません。特別な資格があるわけでも、誰かの人生をきれいに導けるような立派な人間でもありません。
ただ、夫婦のこと、家庭のこと、お金のこと、将来のこと。いろんな不安に押しつぶされそうになったとき、占いやスピリチュアルにすがってきたひとりの女性です。
リアルサレ妻になった月野アザミは、今日も必死に生きています。
月野アザミのプロフィール
| ペンネーム | 月野あざみ |
|---|---|
| 公式SNS | X(Twitter) |
| 職業 | パート、ライター |
| 家族構成 | わたし:39歳 夫:45歳 長女:16歳(高2) 長男:13歳(中1) 義父:72歳(夫の父) 義母:69歳(夫の母) 猫:黒猫のむーちゃん |
「月野アザミ」は、私が家族に隠れてライターとして執筆活動をするために使っている名前です。
子供の頃から好きなセーラームーンの影響と、身バレ防止のために月野アザミとして活動しています。
家庭の中では母であり、妻であり、嫁であり、どこにでもいる普通の女です。けれど、このサイトでは、占いに救われたり、占いで傷ついたりしてきた自分の経験を、少しでも正直に話したいと思って「月野アザミ」と名乗っています。
占いジプシーに陥ってしまったきっかけ

夫は45歳。私は39歳。長女は高校2年生、長男は中学1年生。義父と義母もいて、黒猫のむーちゃんに癒されながらもなんとか生きてきました。
私が占いに強く頼るようになったきっかけは、夫のリストラと不倫でした。
夫の度重なる不倫を経験し、それでもすぐに離婚することはできず、家庭の中で必死に踏ん張ってきました。夫は45歳。家族としてつながっている一方で、裏切りとも取れる行動によって私の心に深い傷をつけた憎き存在です。
子どもらの思春期や反抗期も重なり、母として向き合う日々は簡単ではありません。子どもを守りたい気持ちと、自分の心が壊れそうになって夜逃げしたくなる気持ちと、自分の将来への不安の間で何度も揺れてきました。
さらに、夫の父である義父は72歳。介護の問題もあり、家庭の負担はさらに重くなっています。義母は69歳。プライドが高く、自己中心的で、醜い夫を愛でる女、私に対してモラハラや罵倒のような言葉を投げかけるのは日常茶飯事。
だから家庭内での居場所は物理的にも精神的にも小さく、孤独と虚しさを強く感じる原因にもなっています。
何度も逃げたいとおもうけど、家族がいるからこそ簡単には逃げられない。子どものことを考えると、ぶっ壊してしまいたい家庭を簡単には壊せないのが現実です。周りから見れば「まだ離婚していないなら大丈夫」と思われるかもしれませんが、心の中ではすでに壊れているんです。
誰かに話したくても周りに信頼できる人はいない。もしもママ友なんかに言ってしまったら、夫の不倫のことなどの弱みを握られ、笑われ、広められる、そんなことでストレスを増やしたくない。これまで世当たり上手に立ち回ってきたつもり、外から見たら円満にみえているんだろうなぁ...。
そんな家庭のこと、お金の不安、将来の不安、不倫、モラハラ、介護、ストレス、孤独がぜんぶ重なって、「もうどうしようもない」と生きる希望がなくなってしまったときに、占いにハマっていきました。
占いが私を救ってくれた。
「この先どうなるのか」
「夫とは離婚するべきなのか」
「私はこのまま子供のために尽くすべきなのか」
など、これまで誰にも聞けなかったことを、占い師の先生に聞いて回り始めたんです。
占いに救われたことも、傷ついたこともあります
占いに頼ってきたことを、私は今でも隠さずなにも否定していません。
泣きそうな夜に、鑑定士さんの言葉で少し眠れるようになったこともあります。
誰にも言えなかった気持ちを、占いの言葉が受け止めてくれたように感じたこともあります。
だから私は、占いそのものを悪いものだとは思っていません。
でも一方で、怪しい占いサイトにお金を使ってしまったこともあります。
「もう少しで運命が変わる」
「今やめたら幸せを逃しますよ」
「金運が絶好調に高いから今やるべき」
そんな言葉を投げかけられて、弱っていた私はすべて信じてしまったんです。
冷静なときなら「ちょっと怪しいかも」と思えることでも、どうしても不安で、藁にもすがる思いでいるときには判断が鈍ってしまうものです。
今までは騙された自分を責めていたのですが、普通に考えると騙してきた奴の方が悪いに決まっています。
占いに頼ることは悪いことではありません。ただ、不安な気持ちにつけ込むような占いサービスは許せません。登録や課金する前に立ち止まってほしいと思っています。
恥ずかしいけれど、占いに迷ってきた私だから
正直に言うと、占いに頼りすぎていた時期もあります。
占いジプシーに陥って、自分にとって都合の良い言葉や答えだけを求めようとしてしまったり、占い師の先生を次々と渡り歩いてみたり、同じ悩みを相談しては同じような答えを頂いたのに聞き入れることができなかったんです。
いろんな占いを見て、いろんな鑑定を受けて、答えがほしくて、安心できる言葉を探していたんですよね。
昔の私は、それを少し恥ずかしいことだと思っていました。
でも今は、そうやってでも生きようとしていた自分を、責めなくてもいいと思えるようになりました。
人は本当に苦しいときや、正しいことが正しいと思えないときもあると思います。誰かの言葉にすがりたいときもあっていいじゃないですか。
だから、占いに頼っている人を応援したい。占いを心の支えにしている人を、依存だとか弱いとか、そんなふうに決めつけてほしくありません。
そして占いに助けられている人、占いを信じたいという気持ちを、悪いサービスに利用されてほしくないんです。
このサイトを始めた理由
私は占い師ではありません。
でも、占いに頼ってきた経験や、占いサービスで失敗した経験を話すうちに、周りの人から相談を受けることが増えました。
「この占いサイト、大丈夫かな?」
「料金がどんどん増えて不安なんだけど大丈夫かな。」
「信用できる先生なのか不安なんですよね。」
そんな話を聞くたびに、私も昔の自分を思い出します。
その中で「ありがとう」と言ってもらえたことがありました。専門家でもない私の言葉でも、同じように迷ったことがある人の言葉だから届くことがあるのかもしれないと思いました。
だから、このサイトを作りました。
占いサイト、電話占い、占いアプリなど、占いサービスの口コミや評判だけでは見えにくい実態や危険性を、私なりに確認して情報を残していくためです。
今でも占いが大好きだし、孤独や不安で苦しいときに救ってくれた大事なものです。
だからこそ、そんな占いで傷つく人を増やしたくない。
この気持ちが、私がこのサイトを続ける理由です。
このサイトに来てくれたあなたは、もしかすると今、不安の中にいるのかもしれません。
恋愛、復縁、不倫、夫婦のこと、家族のこと、お金のこと、将来のこと。
誰にも言えない悩みを抱えて、占いに頼ろうとしているのかもしれません。
その気持ちを利用しようとする人が現れる可能性もあるので、サービスや相手に不安を感じたときは、ちゃんと立ち止まってみてください。
口コミはどうか。料金はわかりやすいか。運営会社は確認できるか。鑑定士の言葉に、不安をあおるような表現はないか。
占いを安心して使うためにも、確認しておいた方がいいことがあります。
弱っているときの気持ちを、誰かの利益のためだけに使われてほしくない、後悔してほしくない。
そんな経験をして、占いも助けにはなってくれないとさらに深い闇に入ってほしくないのです...。
このサイトが、あなたの不安が少しでも軽くなるような場所にできたらうれしいです。
最後に「それでも私は、今日も必死に生きています。」
私は、完璧な人間ではありません。
サレ妻になって、人を信用できなくなったり、逃げ出したくもなりました。
それでも、占いのおかげで今があるし、希望の光がかすかに見えて、今も必死にもがきながら生きています!
夫婦として正解なのかもわからないまま、母として、妻として、嫁として、毎日なんとか朝を迎えられています。
世間的に見れば、どうしようもない私です、誇れるものなんてなにもありません。
それでも、同じように悩む誰かの役に立ちたい、ちからになりたいと思ってライター活動をしています。
占いに蔓延る詐欺や、不安につけ込む悪意を持った人間は許せません。
私が月に変わってお仕置きします!
月野アザミとして、これからも本音で、できるだけわかりやすく伝えていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。