この動物占いは生年月日から動物と場所を組み合わせて読む
上の結果に出ている動物や場所は、一般的な12動物×60分類ではなく、数秘・太陽星座を象徴する場所・出生年のモチーフを重ねた、このページ独自の方法で決まります。
使うのは入力した生年月日だけなので、出生時刻や性別によって結果が変わる仕組みではありません。
結果の中心になる動物は生年月日の数字をもとにした数秘から13種類のいずれかが決まり、そこへ生まれた月日に対応する12の場所が組み合わさります。
この13動物×12場所によって156通りのメインタイプがあり、同じ動物が出た人でも場所が違えば別の組み合わせになります。
上の結果は、生年月日から3つの手がかりを重ねています
生まれた年
↓
補助のモチーフ
干支・五行・朝/夜
朝/夜は出生時刻ではありません
↓
動物・場所・補助のモチーフが重なった、上の占い結果へ
生まれた年から加わるのは、干支の動物・五行・朝または夜といった、メインタイプを補うモチーフです。
結果に「朝」「夜」とあっても生まれた時刻を表しているわけではなく、この占いでは出生年の偶奇によって決まります。
干支も出生年を表すモチーフとして使っているため、節入りを基準にした干支暦や60干支を厳密に算出する占術とは異なります。
結果は「動物→場所→ほかの鍵」の順で読むと分かりやすい
上の結果をどこから読もうか迷ったときは、まず「動物」を見て、そこへ「場所」、さらに「ほかの鍵」を重ねてみてください。
3つの手がかりを順番に重ねてみましょう
3 ほかの鍵
補助の持ち味
干支・五行・朝夜を添える
動物 → 場所 → ほかの鍵
動物は、上の結果全体を読み解く土台になる「核の力」です。
場所は、その力がどんな雰囲気で表れやすいかを見る手がかりなので、同じ動物でも場所が変われば表れ方にも違いが出ます。
干支・五行・朝夜は、動物と場所に重ねて、その人らしい持ち味をもう少し細やかに見るための鍵です。
一つの要素だけで性格や運命を決めるのではなく、上に出た要素を重ねて読むと、結果の言葉を自分に引き寄せて受け取りやすくなります。
13の動物と12の場所にはそれぞれ役割がある
上の結果に出ている中心の動物は、生年月日の数字を足して数秘還元し、11・22・33・44はマスター数として残して決まります。
自分の結果にある数を見ると、中心の動物とのつながりを次の表で確かめられます。
| 数 | 中心の動物 |
|---|
| 1 | ライオン |
| 2 | ゾウ |
| 3 | サル |
| 4 | コアラ |
| 5 | チーター |
| 6 | ペンギン |
| 7 | 黒ヒョウ |
| 8 | トラ |
| 9 | キリン |
| 11 | 白蛇 |
| 22 | シロクマ |
| 33 | 白鳥 |
| 44 | ホワイトタイガー |
「才能」に出ている数は中心の動物とは別で、生まれた日の数字を足して1〜9へ還元した数が手がかりになっています。
中心の動物と組み合わさる「場所」は、生まれた月日の太陽星座をモチーフにした12種類です。
| 星座モチーフ | 場所 |
|---|
| 牡羊座 | 火山 |
| 牡牛座 | 森林 |
| 双子座 | 渓谷 |
| 蟹座 | 川 |
| 獅子座 | 砂漠 |
| 乙女座 | 庭園 |
| 天秤座 | 草原 |
| 蠍座 | 湖 |
| 射手座 | サバンナ |
| 山羊座 | 山岳 |
| 水瓶座 | 高原 |
| 魚座 | 海 |
ここで示した動物と場所の対応は、このページ独自のものなので、一般的な60分類の動物占いとは分けて見てくださいね。
気質・本音・才能・弱点は一つにつなげて読む
上の結果にある「気質」は、性格を一言で決めるものではなく、まず自分の中心にどんな傾向があるのかを見るところです。
「外からの印象」と「本音」が違って見えるときは、周りに見えやすい面と自分の内側にある面として重ねてみると、結果がつながってきます。
「才能」は、生まれた日の数も手がかりにしながら、自分らしく生かしやすい持ち味として見てみましょう。
「弱点」や「ストレス」で負担を感じやすい場面を見たら、その先の「回復」までつなげると、自分をどう整えるかというヒントとして受け取りやすくなります。
上の結果に並ぶ言葉が少し違って見えても、どれも自分の中にある一つの面として重ねてみてくださいね。
恋愛・仕事・お金・人間関係は同じタイプの表れ方として見る
上の結果にある恋愛・仕事・お金・人間関係は、別々の未来を占うものではなく、あなたのタイプがそれぞれの場面でどう表れやすいかを見るところです。
| 結果の項目 | 見るポイント |
|---|
| 恋愛 | 相手との距離の取り方や気持ちの伝え方 |
| 仕事 | 自分の力を出しやすい進め方や関わり方 |
| お金 | お金との向き合い方や使い方の傾向 |
| 人間関係 | 人との接し方や心地よい距離感 |
表にある4つの欄は、上に出た自分のタイプを日常の違う場面から見直す手がかりとして使えます。
恋愛の相手や職業、将来の収入などを予測するものではなく、どの欄も成功や失敗、これから起こることを決める判定ではありません。
上の結果を普段の自分と照らし合わせながら、「この場面ではこんな持ち味が出やすいのかな」と眺めてみてくださいね。
相性は良し悪しではなく接し方のヒントとして読む
上の結果にある「相性のよい動物・場所」と「注意したい動物・場所」は、相手そのものの良し悪しではなく、どんなところで合わせやすく、どこに違いが出やすいかを見る手がかりです。
相性のよい動物・場所
自然に合わせやすいところを見る
「相性のよい」と出た組み合わせは、自然に呼吸を合わせやすいところや、関わりやすい部分を探すように読んでみましょう。
「注意したい」と出ても悪い相手という意味ではなく、考え方や接し方の違いが表れやすいところに気づくためのヒントです。
違いが見えてきたら、言葉の伝え方や距離の取り方を考える材料にもできます。
相性の表示だけで関係の成否は決まらないので、上の結果は「この相手とはどう付き合うと心地よいかな」と考えるときに役立ててくださいね。
このページは二人分の生年月日を入力して相性を計算する仕組みではなく、自分の結果に表示された相性傾向を読む占いです。
生年月日の動物占いと質問型の動物性格診断は仕組みが違う
どちらも動物でタイプを表しますが、このページは生年月日から、質問型の動物性格診断は質問への答えからタイプを見ていきます。
| 比べるところ | この動物占い | 質問型の動物性格診断 |
|---|
| 入力 | 生年月日 | 質問への回答 |
| タイプ | 13動物×12場所 | 4色32タイプ |
| 見る内容 | 動物・場所などを重ねて自分の傾向を見る | そのときの回答に表れた傾向を見る |
上に出た動物や場所をもっと読み解きたいときは、このページの結果をそのまま手がかりにしてみてください。
質問への答えから今の自分に表れた傾向を見たいときは、質問型の動物性格診断で4色32タイプを見られます。
中心の動物にも使われている数秘をもう少し知りたいときは、誕生日占いも参考になります。
ほかの占いも見てみたいときは、無料占い一覧から選んでみてくださいね。
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