
星をたどれば、あなたの魅力が見えてくる
紫微斗数
無料鑑定
生まれ持った星と12宮から、性格・恋愛・仕事を。
自分らしさと、これからを育てるヒントに。
紫微斗数の感想・コメント
紫微斗数の命盤はどこから見る?無料占い結果の基本的な読み方
上の命盤にたくさんの星や言葉が並んでいても、最初からすべてを読もうとしなくて大丈夫です。
紫微斗数では、12の宮に入る主星や補助星、生年四化、大限・流年などを重ねながら命盤を読み解いていきます。

このページの結果では、命宮・身宮、12宮、14主星と補助星、生年四化、現在の大限・流年を確認できます。
まずは上の結果から命宮と身宮を見つけ、そこを入口にすると命盤全体を追いやすくなります。
迷ったときは、この順番で結果を見てみましょう
1 命宮・身宮
最初に見る場所
2 気になる12宮
知りたいテーマへ
3 主星・補助星
宮にある星を見る
4 生年四化
星の働きを重ねる
5 大限・流年
今の時期を確認する
たとえば恋愛について見たいときも、一つの星だけで判断せず、命宮や身宮を確かめてから関係する宮や星へ目を移すと、上の結果がつながって見えてきます。
この無料占いは、三方四正や飛星など紫微斗数のすべての技法を網羅した総合鑑定ではなく、表示されている基本要素を読み解くためのものです。
結果は性格や未来を科学的に確定するものではなく、伝統占術の一つの見方として、自分の結果と照らしながら受け取ってみてください。
紫微斗数の12宮は何を表す?自分の結果と照らして見るポイント
上の命盤にある12宮は、それぞれ違う生活のテーマを見るための場所です。
まずは「今いちばん知りたいこと」に近い宮を探してみると、自分の結果と結びつけやすくなります。

| 宮 | 主に見るテーマ | 上の結果で見るときの目安 |
|---|---|---|
| 命宮 | 自分自身・基本的な傾向 | 自分らしさを読む入口として見ます |
| 兄弟宮 | 兄弟姉妹・身近な人との関係 | 近しい人との関わり方を見る参考にします |
| 夫妻宮 | 恋愛・結婚・パートナーシップ | 相手との関係に表れやすいテーマを見ます |
| 子女宮 | 子ども・育むこと | 子どもとの関係や、育てるテーマとして見ます |
| 財帛宮 | お金・収入との関わり | お金との向き合い方を見る手がかりにします |
| 疾厄宮 | 心身に関するテーマ | 心身との向き合い方を読む参考にします |
| 遷移宮 | 外の世界・移動・環境の変化 | 外へ出たときの傾向や環境との関わりを見ます |
| 交友宮 | 友人・仲間・人間関係 | 周囲の人とのつながり方を見る参考にします |
| 官禄宮 | 仕事・社会での役割 | 仕事への向き合い方や社会でのテーマを見ます |
| 田宅宮 | 住まい・家庭 | 家や家庭環境にまつわるテーマとして見ます |
| 福徳宮 | 心の内側・楽しみ | 心の満たされ方や内面的なテーマを見る参考にします |
| 父母宮 | 親・目上の人との関係 | 親や目上の人との関わりを見る手がかりにします |
たとえば仕事が気になるなら官禄宮、お金なら財帛宮というように、上の命盤から対応する宮を見つけてみてください。
ただし、その宮だけで答えを決めるのではなく、そこに入っている星と一緒に読むことで、結果の意味が少しずつつながってきます。
財帛宮も、投資でいくら増えるかといった具体的な金額を予測するためのものではありません。
疾厄宮も、病気や寿命を断定する場所ではなく、命盤の中にある心身に関する一つのテーマとして見ていきます。
命宮・身宮・空宮・対宮の違いは?命盤の中心を読み分ける
上の命盤で最初に見ておきたいのが、命宮と身宮です。
命宮は、自分の基本的な傾向や人生の軸を読み解くときの中心になります。
身宮は命宮と同じものではなく、後天的な行動傾向や、人生の中で表れやすいテーマを見る手がかりです。
まずは命宮と身宮を分けて見てみましょう
命宮
基本的な傾向や人生の軸
身宮
後天的な行動傾向や表れやすいテーマ
上の結果で命宮に主星が入っていなければ、その状態を「空宮」と呼びます。
空宮だからといって、個性や才能がないという意味ではありません。
このページでは、命宮が空宮だった場合は、向かい合う対宮にある主星を参考にして読みます。
命宮が空宮なら、対宮を手がかりにします
空宮
命宮に主星がない
→
対宮を参考にする

対宮は、あくまで読み解きを補う手がかりなので、向かい側の宮の意味をそのまま命宮へ当てはめるものではありません。
空宮や対宮の扱いには流派や読み方による違いがあるため、上の結果はこのページで採用している方式に沿って見てください。
14主星と補助星はどう読む?星だけで性格や運命を決めない見方
上の命盤で宮を見つけたら、次はその中に入っている星を見ていきます。
14主星は命盤を読む中心になる星で、それぞれに違った傾向の象徴があります。
補助星は、主星だけでは拾いにくいニュアンスを補いながら、結果をもう少し細かく見る手がかりになります。
主星
その宮を読む中心の象徴
補助星
主星にニュアンスを添える手がかり
入っている宮
どのテーマで表れるかを見る場所
同じ星でも、命宮にあるのか、夫妻宮や官禄宮にあるのかで、読み取るテーマは変わります。

上の結果で気になる星を見つけても、その星だけで「こういう性格」「この仕事に向いている」と決めず、まずどの宮に入っているかを一緒に見てみてください。
恋愛や才能も、一つの星だけで答えが決まるものではなく、宮やほかの星との組み合わせから読んでいきます。
いわゆる凶星が表示されていても、それだけで不幸になるという意味ではありません。
上の結果では各宮の解釈と星を一緒に確認できるので、星の名前だけを見るより、その宮でどんな意味として表れているのかを重ねて見ると分かりやすくなります。
生年四化とは?化禄・化権・化科・化忌の意味と見方
上の命盤にある「化禄・化権・化科・化忌」が、生年四化です。
四化は、その星にどんな働きやテーマが加わっているのかを見る手がかりとして読んでいきます。
| 四化 | 読み取るテーマの目安 | こう決めつけない |
|---|---|---|
| 化禄 | 恵み・広がり・得ること | 必ずお金や利益が増える |
| 化権 | 力・主導・行動力 | 必ず強い立場になる |
| 化科 | 評価・整えること・表に現れること | 必ず成功や名声につながる |
| 化忌 | 課題・こだわり・引っかかり | 不幸や悪い出来事が起こる |
上の結果を見るときは、四化の名前だけでなく「どの星に付いているか」と「その星がどの宮にあるか」も一緒に確かめてみてください。

たとえば化禄が付いていても、それだけで「利益が出る」と読むのではなく、その星と宮のテーマまで重ねて見ていきます。
化忌も「悪いもの」と決めつけず、どんな課題やこだわりとして表れているのかを見る材料の一つです。
四化の細かな解釈には流派や方式による違いがあるため、上の結果はこのページで採用している方式に沿って読んでみてください。
大限と流年の違いは?現在の運の流れをどう読む?
上の結果にある大限と流年は、どちらも「今の時期」を見るものですが、扱う時間の幅が違います。
大限では比較的長い期間のテーマを、流年では一年単位のテーマを見ていきます。
命盤を土台に、二つの時間の流れを重ねます
命盤
生まれ持った土台
大限
長い期間のテーマ
流年
一年のテーマ
上の結果では、現在の大限と流年をそれぞれ単独で見るより、生まれ持った命盤に重ねるようにして読んでみてください。

大限だけ、流年だけを見て「この先はこうなる」と決めるのではなく、時間の幅が違う二つの手がかりとして受け取るのがよいでしょう。
このページで入力する性別は、大限の順逆などを計算するためにも使われています。
表示される大限と流年は未来を保証するものではなく、紫微斗数という伝統占術の中で、今の時期をどう読むかを見るためのものです。
紫微斗数の相性はどう見る?命宮と夫妻宮を二人で読み比べる
このページの相性では、二人それぞれの命宮と夫妻宮を並べて見比べます。
命宮ではそれぞれの基本的な傾向を、夫妻宮ではパートナーシップに関わるテーマを見ていきます。
| 見る場所 | 自分 | 相手 | 読み比べるポイント |
|---|---|---|---|
| 命宮 | 自分の基本的な傾向 | 相手の基本的な傾向 | 考え方や行動に、どんな違いや共通点があるか |
| 夫妻宮 | 自分のパートナーシップのテーマ | 相手のパートナーシップのテーマ | 関係の中で何を大切にしやすいか |
上の結果で二人の星や宮に違いがあっても、それだけで「良い相性」「悪い相性」と分けるものではありません。

この相性結果には、相性の確率や点数は表示していません。
違いが見つかったときも、「合わない」と決めるのではなく、お互いの感じ方や関係の築き方を知る手がかりとして見てみてください。
相性の結果だけで、結婚や別れなど二人の将来が決まるわけでもありません。
紫微斗数にはほかにも相性を見る技法がありますが、このページでは上に表示される命宮と夫妻宮の読み比べに絞って見ていきます。
紫微斗数はなぜ出生時間が必要?時刻がわからない場合と計算方式の違い
紫微斗数では出生時刻が命盤の配置に関わるため、このページでは生年月日・出生時刻・性別をそろえて計算します。
そのため、出生時刻がわからないまま計算するための「時刻不明」チェックや、自動で時刻を推定する機能はありません。
推測した時刻を入力した場合は、その命盤を確定した結果として受け取らないようにしてください。

このページで使っている計算条件は、次のようになっています。
| 項目 | このページでの扱い |
|---|---|
| 入力 | 生年月日・出生時刻・性別が必須 |
| 時刻不明機能 | なし・自動推定もしない |
| 対象地域 | 日本出生を対象 |
| 基準時刻 | 日本標準時 |
| 夏時間 | 1948〜1951年の該当期間を補正 |
| 真太陽時・経度補正 | 行わない |
| 対象 | 1901年以降 |
| 安星法 | 標準安星法 |
| 年の境界 | 旧暦正月 |
| 23時の扱い | 翌日として計算 |
| 閏月 | 前半は当月、後半は翌月として扱う |
| 計算 | iztro 2.5.8を使用 |
同じ生年月日でも、流派や暦、時刻補正、閏月の扱いが違えば、ほかのサイトと命盤が一致しないことがあります。
結果が違ったときは、どちらかをすぐに間違いと考えるのではなく、まず計算方式の違いを見比べてみてください。
このページの命盤も唯一絶対の形とするのではなく、ここで採用している条件に基づく結果として読んでいきます。

生年月日など、個人を特定できる情報は書き込まないでください。ページ公開後は投稿内容も公開対象になります。
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