
迷っていることに、1枚のカードで答えを聞く
YES・NOタロット占い
進んでもいい? 少し待ったほうがいい?
1枚のカードから、答えとその理由を読み解きます。
YES・NOを無料で1枚引き
「はい」または「いいえ」で答えられる質問を、一つだけ心の中で思い浮かべてください。
質問がはっきりしたら、直感でカードを1枚選びましょう。正位置をYES、逆位置をNOとして、カードの意味から判断の理由も読み解きます。
- 1 答え
YES・NOで答えられる質問を心に置き、横にスクロールして1枚選んでください。
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スワイプまたは矢印でカードを動かせます
カードの答え
1 答え
答え YES・NOと判断理由
カード本来の意味
カードが示すメッセージ
判断のヒント
YES・NOは今の流れに対する答えです。大切な決断は、現実の情報や状況も確認したうえでご判断ください。
YES・NOタロットの結果はどう決まる?
このページでは78枚のカードから1枚を引き、正位置ならYES、逆位置ならNOとして判定しています。
上の結果には、YES/NOだけでなく、カードの意味をもとにした「判断理由」と「今できること」も表示されます。
引いた1枚
カードと向きが決まります。
YES・NO判定
正位置はYES、逆位置はNOです。
判断理由
カードの意味から答えの背景を見ます。
今できること
今の自分に重ねられる行動を見ます。
正位置だから「良い」、逆位置だから「悪い」と決まるわけではありません。
たとえばNOでも、カードの意味をもとにした判断理由には、「今は条件が整っていない」「一度見直したい点がある」といった背景が表れることがあります。
判定だけでは分からない部分を、「判断理由」と「今できること」が補ってくれると考えると、上の結果を受け取りやすくなります。
YES・NOで読みやすい質問はどう作る?
1枚のカードから答えを受け取るなら、思い浮かべる質問も一つに絞っておくと、上に出たYES/NOと結びつけやすくなります。
「これからどうなる?」と広く尋ねるより、YESまたはNOで答えられて、自分が選べる行動につながる問いに整えてみてください。
| 読みやすい質問 | 少し整えたい質問 |
|---|---|
| 今考えていることを始めてもよい? | これから私はどうなる? |
| 今はこの計画を進めてもよい? | 計画も人間関係も、この先すべてうまくいく? |
| 今の私から相手に声をかけてもよい? | 相手は私をどう思っている? |
右側のような問いが浮かんだときも、「今の自分はどう動く?」へ焦点を寄せると、1枚のカードに重ねやすい質問になります。
「AとBならどちら?」という迷いも、この占いで二つの選択肢を直接比べて優劣を決める形にはなっていません。
AとBを一方ずつ占って比べるのではなく、「今はこの方向へ進んでもよい?」のように、自分の行動についてYES/NOで受け取れる一つの問いに整えるとよいでしょう。

相手の気持ちや遠い未来そのものを決める問いより、自分が選べることへ目を向けると、上に出たカードの言葉も今の状況へ重ねやすくなります。
YESやNOは未来の確定として受け取るもの?
上に出たYESは「必ずそうなる」という保証ではなく、NOも「もう可能性がない」という意味ではありません。
引いたときの状況や、心の中で思い浮かべた問いを整理するための目安として見ると、カードの言葉を今の自分に重ねやすくなります。
YESが出たとき
答えだけで決めず、「なぜYESなのか」を判断理由から見ていきます。
NOが出たとき
そこで終わりと決めず、「なぜNOなのか」を判断理由から確かめます。
「当たった・外れた」だけで区切るより、上に表示された判断理由の中に、今の状況と重なるところがあるかを見てみてください。
そのあと「今できること」へ目を移すと、結果を固定するためではなく、これからの動き方を考える手がかりとして受け取りやすくなります。
大切なことを決めるときは、カードだけに答えを任せず、現実に分かっていることやご自身の気持ちも一緒に確かめておくとよいでしょう。
逆位置でNOが出たときはどう読めばいい?
このページでは逆位置をNOと判定しますが、カードが逆さに出たからといって、「悪い未来」や「失敗」が決まったわけではありません。
同じNOでもカードによって意味は違うので、上に表示された「判断理由」まで一緒に見てみましょう。
① 逆位置でNO
まずは判定を受け取ります。
② なぜ今NO?
上の判断理由を読みます。
③ 見直せるところは?
今の状況と重ねてみます。
判断理由に「今は条件が整っていない」「少し見直したいところがある」と読める部分があれば、今の自分がどこにいるのかを確かめる手がかりになります。
状況や自分の選択が変われば、その後の展開まで今のNOと同じとは限りません。
まずは上に出た判断理由を、今の状況にそっと重ねるところから読んでみてください。
同じ質問を何度も占いたくなったら?
出た答えが気になったときは、引き直す前に、最初の1枚に表示された「判断理由」と「今できること」へ戻ってみてください。
一度出た結果を今の状況に重ねてみると、もう一度聞きたいことが本当に同じなのかも見えやすくなります。
結果が気になったとき
すぐに引き直すと
結果が増える
↓
どれを受け取るか迷いやすくなる
まず最初の1枚を見ると
判断理由と今できることを読む
↓
今の状況を整理する
↓
必要なら質問を整える
「何時間空ければよい」「何日待つべき」といった時間を、絶対の決まりにする必要はありません。
一方で、状況が変わったり、知りたいこと自体が変わったりしたなら、以前と同じ質問を繰り返すのではなく、今の状況に合わせて問いを整えるとよいでしょう。
占い結果はどの順番で読み返すと分かりやすい?
上の結果をもう一度見るときは、YES/NOだけを切り取らず、最初に思い浮かべた質問から順にたどってみてください。
① 質問を確認
カードを引く前に思い浮かべた、一つの質問へ戻ります。
↓
② YES/NOと向き
判定と、カードが正位置か逆位置かを確かめます。
↓
③ 判断理由
今の状況と重なるところがあるか、カードの言葉を読んでみます。
↓
④ 今できること
自分が取り入れやすい行動を一つ考えてみます。
質問・判定・理由・行動をこの順番でつなげて見ると、YES/NOだけを見たときよりも、引いた1枚を今の自分にどう重ねるか整理しやすくなります。

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