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ツリフネソウ
(釣船草:ツリフネ科)

語源

細い花柄の先につりさがって咲く花の姿を釣船にたとえたもの。

分布 北海道、本州、四国、九州
生育地 湿ったところ
花期 8〜10月
長さ 5〜13cm

 ツリフネソウが群生している場所 

森戸川源流 (2008/10/05)

20211115:沢山池 //

20210924/:沢山池 //

20210921/:沢山池 //

2020/11/13:沢山池 //

20200928::沢山池 //

2019/10/04:沢山池

☆☆☆

2019/09/23沢山池

2018/10/13:沢山池

☆☆☆

2017/09/26:沢山池

2016/11/15:沢山池

2015/09/28:森戸川

しばざき橋周辺







2011/10/08(f6)

2009/09/23(f6)




07/10/07
 (前田川)

2004/09/25

06/10/10
 (仙元山)

04/10/20
 (しばざき橋)

04/09/25
 (しばざき橋)

06/10/22
 (森戸川)

06/10/22
 (森戸川)

06/10/22
 (森戸川)

06/10/22
 (森戸川)

01/11/18
 (しばざき橋)


水辺のしめった場所を好む。
8〜10月頃に紅紫色の花を咲かせ、先端はうずを巻く。熟した果実は振動、接触などの 刺激で種子をはじき飛ばす。
学名のImpatiensは「こらえ性のない」という意味で、 和名の「ツリフネソウ」は花の形がつり下げられた船の形に似ていることからです。
花言葉は「詩的な愛」です。

一面に繁茂した草がツリフネソウであることはなかなか気がつかない。 花のない時期は見つけにくいです。 花の色は虫を呼ぶために見つけやすくなってます。 花の後ろに突き出たくるくるまいてるのは「距(きょ)」と呼ばれ密の宝庫です。 トラマルハナバチはそこまで届く口吻をもってます。 花粉の媒介をしないで距を外から食いちぎり蜜だけ吸ってしまうオオマルハナバチもいます。 。




キツリフネ