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カヤツリグサ
(蚊帳吊草:カヤツルグサ科)別名:マスクサ

野草の全名前

カヤツリグサ

イガガヤツリ

ウシクグ

チャガヤツリ

 

タマガヤツリ

ヒメクグ

ココメガヤツリ

イヌクグ

 

キンガヤツリ

語源

三角の茎を両側から裂くととちゅうで枡形の四角形ができることからこの形を蚊帳にたとえたものです。

分布 本州・四国・九州
生育地 畑の中、道端、荒れ地などに生える
花期 8〜10月
草丈 約20〜40cm



20210723/:林周辺 //

2009/08/07 (くりはま花の国)

2007/08/10 (富浦公園)

2004/07/08

2003/07/10

(撮影場所:富浦公園/撮影日:07/08/10)


古代エジプトでは、この植物の茎からパピルスをつくったといいます。紙だけでなく、種類によっては髪の香料にも用いられるということです