本日の花情報 (神奈川県三浦半島)

2009年4月

2009/04/30 [E](1272589)
シバザクラ
北アメリカ東部原産。ハナシノブ科フロックス属。多年草 花言葉:忍耐/日当たりの悪いところでは育たない


スイバ
スイコ、スイスイなどの方言がある。茎や葉にシュウサンカリウムを約1%含み、 「すっぱい」ことから付いた名前です。


ムラサキツメクサ
牧草として明治初期に渡米し、全国に野生化している多年草。ツメクサの名は、 当時唯一交易のあったオランダからガラス器を輸入するとき、 壊れないように詰め物として使われていたのが、このツメクサの枯れたもので、 現在の緩衝材として使われたことに由来する。この仲間は、草食動物に食べられ、 種子が排出されて殖えるといわれている

2009/04/29 [E](1272283)
ルリハコベ
日本でも伊豆半島、紀伊半島、四国、九州などの海岸で見られる。 三浦半島ではまだ見てません(自然に生育姿を)。 地を這って広がった茎が斜めに立ち上がって鮮やかな青やオレンジに花をつける


チチコグサ
仲間のハハコグサに対してつけられた名前です。ハハコグサは葉や茎に白い毛が生え、 暖かく子をつつむ感じがしますが、チチコグサはやせて地味な感じです


ブタナ
フランスの俗名(Salade de pore:豚のサラダ)を訳したもの。ヨーロッパ原産の多年草

2009/04/28 [D](1271964)
オンファロデス
耐寒性多年草


マツバウンラン
ウンラン(海蘭)に花の形が似ていて、茎から互生した厚ぼったい細い葉が 松の葉を思わせることから付いた名です


ハルジオン
春に咲く紫苑(しおん)という意味です。 シオン(紫苑)は夏の終わり頃に咲く“紫色”の花です。

2009/04/27 [B](1271687)
ヒョウタンボク
液果は直径 8 ミリくらいですが,2 個が合着して瓢箪形になることから和名がついています。 赤くておいしそうなのですが,猛毒ということなので, 口に入れないように注意してください


ギシギシ
茎の上部に隙間無く花がつく、隙間無いほどぎっしりついてるのでギシギシに なったともいわれている。


ヤセウツボ
ヨーロッパ、北アフリカ原産の寄生植物。ヤセウツボの花は淡黄褐色だが、 ハマウツボに花は淡紫色

2009/04/26 [E](1271431)
リムナンテス
属名はギリシャ語で「沼の花」の意味で湿地に自生。 乾燥を嫌うので表面が乾く前に水やりが必要。


オキナグサ
オキナグサは花が終わった後に長い羽毛上の 果実の集まりをつけます。 それを老人の白髪にたとえてつけられた名前といわれます。


ツボミオオバコ
花冠がほとんど開かないのでいつまでも蕾のようにみえるから。 北アメリカ原産

2009/04/25 [E](1271074)
エレモフィラ・ニベア
オーストラリアが原産のハマジンチョウ科エレモフィラ属、半耐寒性の常緑低木になります/ 枝葉は銀白の毛に包まれていて薄紫の花のバランスが素敵です。


ホタルカズラ
花の背後にある、赤いぼかしを蛍に見立てた。 または中央の白い星形から蛍の光を連想してつけられました。カズラとはつる状植物のこと


アマドコロ
流通名はナルコランと言われてます

2009/04/24 [E](1270814)
ハボタン
ハボタンは、植物的にはキャベツそのものですが、葉を観賞するために改良された日本独特のもので, カリフラワー、ブロッコリーなどと同じです。 踊りハボタンはクネクネと空中をおよく姿が踊ってるように見えることから その名が付きました。


セイヨウジュウニヒトエ
開花時から地上をはう茎を伸ばし、地上にランナーを伸ばし、独立株となり増える。 花茎は春 株の中心から直立。高さ10−30aにもなり、 苞葉の腋に無柄で青紫色の唇形の花のをつけます


アツバスミレ
葉は厚く光沢があり通常無毛がある。スミレの海岸型。


ウシハコベ
雌しべの花柱が5本中央から飛び出してる。雄しべよりも長いのでわかります。

2009/04/23 [D](1270524)
ビルベルギア・ヌタンス
和名:ヨウラクツツアナナス
和名のヨウラク(瓔珞)とはインドの貴族が身につける飾りもの。 英国では女王の涙とも呼ばれている


ゼニバアオイ
葉の形を銭に見立てたものという。 銭ににてるのかな?よくわかりません。 茎は地面を這ってます


ヒロハクサフジ
海岸近くに生えるツル性の多年草。クサフジによく似ている

2009/04/22 [C](1270211)
アイリス
ギリシア神話の虹の女神。英語ではアイリス(Iris)。 花言葉:恋のメッセージ、軽快、雄弁/ 女神ヘラにかわいがられていた待女イリスは ヘラの願いを聞き届けるために酒を3滴イリスの頭に振りかけた。その酒のしずくが地面に落ち、 そこからアイリスの花が咲いたといわれているそうです。
別名:イリス/オランダ菖蒲/球根アイリス


ノミノフスマ
フスマとは布団のことで細い茎に小さな葉が向かい合う感じをノミの寝る布団にたとえて付いた名前です。 切れこみは深く、花弁は萼よりはるかに長いがコハコベ、 ウシハコベはほぼ同じ長さであるので区別ができる。


オランダガラシ
渡来した物に「オランダ」と呼ぶことが多い。特有の辛みがあり、 肉料理につけあわせやサラダ用に栽培される。

2009/04/21 [E](1269900)
ナツユキソウ
英名がスノーインサマーですから、ナツユキソウと訳して流通してます。ヨーロッパ原産の多年草


レンゲソウ
花柄ののびたさきに、10個ほどの小花を輪のようにつけますが、 この形を蓮華、つまりハス(蓮)の花に 見立てて、つけられた名前です。 ゲンゲともいいます。 この植物は元々水田などの肥料用に中国から入ってきたものです。 蜂蜜の蜜源植物としても重要


コメツブツメクサ
花や葉が小さいのでこのように呼ばれた。 ユーロッパ〜西アジア原産の1年草。

2009/04/20 [E](1269568)
アリウム・トリケロラム


チュウリップ
通り道横に植えてみました。


トゲミノキツネ
名でもわかるとおり、果実にトゲ が  見られるのが大きな特徴


クサイチゴ
草のようなイチゴ(苺)にみえるのでその名がつきました。 初夏の頃赤く熟した果実は甘くておいしい

2009/04/19 [E](1269227)
ホスマリエンセ
通り道横に植えてみました。


ニオイタチツボスミレ
花にわずかに香りがあることによる。


アカカタバミ
カタバミ(片喰)に似ていて葉が赤っぽいから葉が睡眠運動をし、 夕方になって閉じると半分かけたように見えることから カタバミと名付けられた

2009/04/18 [E](1268914)
ヤマブキ
レンギョウは中国原産の落葉低木/黄色い 4 弁の花/花材として用いられるのは、 シナレンギョウ、チョウセンレレンギョウが多いようです


ナツトウダイ
折ると白い乳液が出る。夏がついているにもかかわらずトウダイグサの中では 最も早く春に花をつける。


センボンヤリ
秋の閉鎖花を槍に見立てたもの。葉は根もとに集まってロゼット状になる。

2009/04/17 [E](1268597)
ヤマルリソウ・パリジアンスキー


ムラサキケマン
ケマンとは、仏堂の飾りにかける団扇のような形の仏具のことですが、もとは生花をを糸でつづり首などにかけた花輪のことをいいました。その花輪にこの花が似ているので、紫色のケマンの意味です


シロバナタンポポ
シロバナタンポポの分布は本州(関東地方西部以西)四国・九州と西日本が中心であり、そこでは白花がごくふつうだそうだ。

2009/04/16 [E](1268291)
ツツジ
大田和ツツジの丘に自転車で行きました。

いろいろなツツジ を写真に納めてきました。


ツメクサ
葉の形が針のようにとがった深緑色で鳥の足の爪を思わせることから ツメクサと名付けられました。葉先はやわらかです。


ハハコグサ
昔、ホウコグサといわれ、春の七草ではゴギョウと呼ばれるもので、 若菜は餅草にも利用されます。ハハコグサの葉や茎には白い毛が生え、 暖かく子をつつむ感じがします。 御形(ゴギョウ)とは腹ばいの赤子をかたどった身代わり人形のことで 母子の厄介や汚れを落とすために川に流した。

2009/04/15 [B](1267979)
ハナビシソウ
ハナビシソウはカルフォルニア・ポピーと呼ばれ、カルフォルニア州の州花になっている。和名は花菱の紋 ににているという意味である。 「希望のもてる愛」という花言葉になっているのは花の色(黄色) にもとづいているように思われる。


カントウタンポポ
別名:アズマタンポポ/ 野原や道ばたに生える多年草。 エゾタンポポとヒロハタンポポの中間的な形質を持ってる。


ハキダメギク
東京の世田谷の掃きだめで見つかったからと言われてます。 牧野富太郎が命名。この植物が掃き溜めを好んで生えることから付いた名です。 たしかにゴミ捨て場などによくみかけます。

2009/04/14 [E](1267633)
ヒメリュウキンカ
ヨーロッパ原産の丈夫な宿根草です。種類が多く毎年たくさんの花が咲きます 姫立金花/黄金色の花が立ち上がって、咲くところからこの名が付きました。 キンポウゲ科の多年草。


スズメノエンドウ
カラスノエンドウに比べて小さいのでこの名がついた。


ハナイバナ
葉と葉の間(葉内)に花がつくことから付いた名前といわれています。 花期が春から秋までと長いのは春に咲いた花の種子が落ちて発芽し秋に咲くからです。

2009/04/13 [E](1267281)
リビングストンデージー
イギリス人探検家リビングストンにちなんで命名/ キク科のデージーを思わせる 一重咲きの花は輝くような光沢があり。目にも鮮やかです


サクランボ
私の家にはサクランボの木が3本あります。サオリが1本でナポレオンが2本. 実が成ったら、鳥と競争して食べるでしょう。


ヤブニンジン
藪などに多く生え、葉の形が野菜の人参に似ることから付いた名前。

2009/04/12 [E](1266955)
フィテウマ・コメットスター
目に鮮やかな青色です。


オニタビラコ
コオニタラビコ に似ているが大きいことによる。 茎を切ると白い乳液がでる。漢字で鬼田平子と書く。 鬼は大きいの意味でタビラコに似て全体に大きいからである。 タビラコ(田平子)はロゼット状の葉が田に平たくはりついている様子を表している


シャガ
葉は剣型で長さは30〜60cmです。ヒオウギの漢名「射干」を間違ってシャガとした。 花は似ていないが、扇形の葉のつきかたが似ていたため間違ったといわれる。

2009/04/11 [E](1266628)
ボリジ
全体に毛が生えています。青い星形の花が無数に咲くムラサキ科の1年草。 花弁をワインに浮かべたり、サラダやケーキに飾って利用する。


ヤブヘビイチゴ
やぶや林縁などに多い多年草。ヘビイチゴより全体に大型で葉は濃緑色


シロバナヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウの白花。三浦半島にも咲いてました

2009/04/10 [D](1266303)
バーベナ・ハナデマリ
別名にビジョザクラ/ハナガサ/サクラシバなどがあります。
匍匐性が強く,地面に広がるのでグランドカバーとして植えるといいようです。


タガラシ
肥料を吸い取って田んぼを枯らしてしまうという「田枯らし」説と水田に生えて草の味が辛いという   「田辛し」説があります


カスマグサ
カスマのカとスは カラスノエンドウスズメのエンドウ を取ったもので、(間)はその中間。 つまりカラスとスズメの間の大きさという意味である。
野草にはカラスとかスズメとかの名前がよく出てきます。これは大きさを表してます。 スズメよりも小さいのを「ノミ」といい、カラスよりも大きいのを「オニ」などと名前 が付くのが多いです

2009/04/09 [E](1266012)
セイヨウオダマキ
アメリカオダマキとその交配改良種をセイヨウオダマキと呼んでます。 広く出回ってます。花色は赤、桃、青、白、覆輪など日本のオダマキより多彩です


タチツボスミレ
開花の盛りを過ぎる頃、茎が立ち上がる。このスミレは道ばたや庭などの「坪」で 見られるのでツボがつく。
青紫色の花が咲き5枚の花で構成され横から見ると尻尾のような形をしているのが 「距(きょ)」。 距は蜜を出して昆虫をおびき寄せてる。


タネツケバナ
タネがやたらに飛びあちこちでやたらと繁殖することからこの名が付いた。 先が丸く、白い4弁の花がいくつもつく。 葉は互い違いにつき細かく切れ込んでいる。

2009/04/08 [E](1265672)
アロンソワ
高さ50cmぐらい、赤とかオレンジ色がある。庭に植える場合は1年草として扱う。 半耐寒性常緑多年草。


スズメノヤリ
花茎の先に付いた、やや円形の頭花の形が、大名行列の毛槍に似てるので付けられた名前です。 雀は小さいという意味です


スズメノテッポウ
細く小さな花穂が上を向いて立ちならぶようすを鉄砲にたとえ、小さな鉄砲、 すなわち雀の鉄砲と名がついた。

2009/04/07 [E](1265323)
デンドロビュウム
チャーミーレイ
近所の人から3鉢いただいた。その人は花をハワイアンの踊りに使うので購入したらしい。 直射日光を避け木陰で管理し新芽が出たら支柱を添えます


トキワハゼ
春から秋まで花を付けているのでトキワ(常磐)がついた。 ハゼ(爆米)とはもみのついた米を火に炒って爆ぜたもので、 花の形がこれに似ていることからついた。。


タチイヌノフグリ
花の大きい順番はオオイヌノフグリ→タチイヌノフグリ→イヌノフグリ 茎は下部で枝分かれして直立する。 また、タチイヌノフグリは毛がはえてるのですぐわかる。

2009/04/06 [E](1265011)
イワヤツデ
岩地の湿ったとことに生息し葉の形がヤツデ(八手)に似ているからこの名前がつきました。ユキノシタ科 ムクデニア属の多年草。 高さ50cmぐらい


オオジシバリ
ジシバリに 似ていてるがそれよりも花や葉が大きい。 ジシバリとは、細長い茎が地面をはいところどころで根を下ろしてふえ、 まるで地面を縛るように見えることによる。またすこしでも土があれば岩の上にも 生えるので岩苦菜(イワニガナ)とも呼ばれてる


キュウリグサ
指先でもむと、野菜のキュウリのにおいがすることからついた名前です。 ワスレナグサに花を小さくした感じの花です。 ハナイバナとはよく似ていますが、花の中央部が黄色でのびつつける花序の先 はたこ足状にまいていること、またハナイバナのように花の下に苞葉がない。

2009/04/05 [E](1264741)
ミズバショウ
近所のおじいさんが育ててくださいといって持ってきました。 咲くまでには3年かかると言ってた


スモモ
家庭菜園で育ってるスモモの木。もー10年以上になります。


オランダミミナグサ
オランダは異国風の意味。 葉はミミナグサに比べて丸みがある。花柄はミミナグサより長い。


ケキツネノボタン
キツネノボタンとの相違は名前の通り葉や茎に毛が多い。 両者とも金米糖様の 実をつける。毒草。 ケキツネノボタンは 全体に開出毛が多く小葉の幅が狭く鋸歯が鋭くとがることなどで キツネノボタンと区別できる。

2009/04/04 [D](1264485)
スイセン
スイセンの種類の多さには驚いてます。


トウダイグサ
燈台とは岬に立つものでなく燈明台をさします。 平たい丸い葉が並んだ様子は燈明台にそっくりです。


オオイヌノフグリ
果実の形からついた名前で、2つならんで見える果実を犬の”フグリ”に見立てたものです。ふぐりとは睾 丸のことです。 オオイヌノフグリは帰化植物で、日本在来種の イヌノフグリ より花も草丈も大きめです


菜の花
くりはま花の国で菜の花を見てきました。

2009/04/03 [D](1264227)
ツルニチニチソウ
花言葉:若い頃の友情
ある日偶然に思想家のルソーはこの花を見て、30年前に一緒に散歩した女友達を思いだしたと書いている。 この花が思い出の楽しみと深い友情のシンボルになっている。


ムラサキサギゴケ
花を鷺の頭に、地面を覆うように広がる茎を苔に見立てている。


オニノゲシ
ノゲシより大きくて、しかも葉の棘が荒く、鬼みたいだから。 鑑賞栽培用に似た名前のオニゲシがあります ノゲシとオニノゲシは葉の形を見ると違いがわかります。
ノゲシの葉/ オニノゲシの葉

2009/04/02 [E](1263971)
スノーフレーク
花弁の先端に緑色の斑点がある。 球根はスイセンに花はスズランに似ていることによります。オーストリアからハンガリー、 ヨーロッパ南部に自生します。葉の様子がスズランに似ているところから、 和名をスズランスイセンといいます


ノゲシ
ノゲシは花の形はアザミケシ葉が似ています。 そこでアザミケシのアザミの代わりにノとし、ノゲシとなった。 ふつう、4月〜7月に花が咲くのでハルノノゲシともいう。


ムシクサ
ゾウリムシの仲間がしばしば子房に虫えいをつくって果実のようになるのでこの名がある。 花柄はごく短く1mmぐらいしかない。花冠は直径2mm、

2009/04/01 [E](1263720)
ムスカリ
地中海から西南アジア地方原産。 丈夫で育てやすく、全国で栽培が可能。花色は、紫や青のほか白や赤紫などがある


ヒメウズ
ウズ(烏頭)とは、トリカブトのことです。葉や根、茎が似ているのでつけられました 見た目の雰囲気は気品が漂ってます。


ツタカラクサ
細い茎が地をはい、縦横に広がるつる性の植物。その広がるつる(茎)の感じから唐草模様を 連想したものといいます。ツタは、葉がツタ(蔦)に似ていることから別名の ツタバウンラン、ウンランカズラは近似種のウンランに花の形が似ることによります。






・2009年/ ・010203040506070809101112
・2008年/ ・10,11,1207,08,0904,05,0601,02,03
・2007年/ ・10,11,1207,08,0904,05,0601,02,03
2006/01/01〜12/31
2005/01/01〜12/31
2004/01/01〜12/31
2003/01/01〜12/31
2002/01/01〜12/31
2001/01/01〜12/31
1998/07/05〜2000/12/31