本日の花情報 (神奈川県三浦半島)

2011/10/31 (1521697)
エーボン
1961年アメリカ。半剣弁咲き、四季咲き。甘い香りが日とを引き寄せます


ユウガギク
柚(ユズ)の香りがすこししました。花の径3cm。冠毛はなし

2011/10/30 (1521446)
フウセントウワタ
ガガイモ科/原産地は南アフリカ/柳に似た細長い葉が茂り葉の脇から 花柄を出して乳白色の小さな花を下向きにつける。 何よりもユニークなのが果実で、秋に直径7cm前後に風船のようにふくらむ


ナンテンハギ
葉の形が赤い実のなるナンテンの葉ににているところからつけられた名です。

2011/10/29 (1521255)
コスモス
花の形が桜に似ているので、日本では秋桜ともいわれています。 メキシコ原産。日本には、明治時代に入ってきました。 「乙女の真心」という花言葉はデリケートな花姿から生まれたもの。 また、コスモスとは、ギリシャ語の「美しい」という意味の言葉が語源。英語ではコズモズと読みますが、 「宇宙」の意味のあり「調和」という花言葉はそこからきています。


ヒメキンミズヒキ
細長い花序がタデ科のミズヒキにたとえた。キンミズヒキに比べて繊細で小型

2011/10/28 (1521021)
サルビア・アズレア
青色系のサルビアを代表する品種で、半耐寒性多年草です。azure(アズレア)が、空色(の)を意味するように、 明るく透き通った青色をしています。見ていると涼しいです


カシワバハグマ
花は兜や槍につく白毛の飾り「白熊(はぐま)」に葉はアカメガシワに似てるので。

2011/10/27 (1520839)
プリムラ・マラコイデス
プリムラ・マラコイデスは中国の雲南省・四川省が原産地。20世紀前半にイギリスを中心に品種改良が行われた。 和名をケショウザクラ(化粧桜)といい、 その名の通りに顎や葉などに白い粉が着いているのもあります


ベニバナボロギク
花序は先に垂れ下向きに頭花をつける。

2011/10/26 (1520602)
キバナコスモス
花ことば『野性美』/キク科コスモス属の一年草。 とても丈夫で、一面に生えた姿は元気を与えてくれます


ツリガネニンジン
下向きに咲く、鐘のような形の花を、釣り鐘に見立てての名前です。

2011/10/25 (1520356)
オキザリス・ボ−ウィー
花言葉:輝く心/ オキザリスはカタバミの仲間で、アフリカ、南米などを原産地とする球根植物です。 日光をとても好み、日陰や曇りの日には咲きません。毎年球根で簡単に増えます。 カタバミ属の植物のうち球根性の種類を園芸上はオキザリスと呼んでいます。

ジロウガキ
たくさん実をつけました


ホソバアキノノゲシ
柳のように葉が細いことから名前がついている/ 茎も葉も無毛。淡黄色で約2cmの頭花は円錐花序につき、上向きに咲く

2011/10/24 (1520135)
イヌアワ
葉は長さ15〜30cmの線形。エノコログサの仲間


タニジャコウソウ
ジャコウソウに似て、谷沿いの林縁などに生え ていることが多いから。香りは薄い

2011/10/23 (1519930)
フジバカマ
頭花は筒状の集まりからなり、冠毛を含めたその形が袴を連想させることからつけられた名前といわれます


マネキグサ
いつもは9月下旬に咲き終わるのだが、たった1輪だけ私を待っていたかのように咲いてました。 そいえば9月下旬頃からマネキグサは咲き終わったかな?などと話していました。(聞こえたかのようです) 三浦半島はこの場所しか咲いてません。 しかも限定された場所だけです。もちろん絶滅危惧種に指定されてます。

2011/10/22 (1519719)
イヌホオズキ
ホオズキやナスに似ているがやくにたたないことによる


ヒメヨツバムグラ
ヨツバムグラに似ているが葉が細くて小型であることによる

2011/10/21 (1519509)
ナキリスゲ
葉の縁がざらざらしている。菜も切れるという意味。


メナモミ
総苞片に腺毛があって粘り果実が動物や人について運ばれることから「なずむ」の意でこの名があり、 オナモミに対して小さいので雌とされる。

2011/10/20 (1519279)
ヤブマオ
高さが1〜2メートルにもなる大型の野草。空き地や道端などでよく見かけるが、花が地味で華やかさはない。


イヌタデ
葉にタデのような辛みがなく役に立たないのでこの名がある。おもいきりボケてる^^

2011/10/19 (1519060)
ナデシコ
我が子を撫でるようにかわいい花なので、撫子の名がある。 日本産の撫子の仲間はカワラナデシコ(単に撫子ともいう)、 エジカワラナデシコ、タカネナデシコ、シナノナデシコ、ハマナデシコ、 ヒメハマナデシコなどが自生しています。


キシュウスズメノヒエ
1924年に和歌山県で見つけたので。別名は雁股雀の稗で花序が2つに分かれているので。 私はこの花をVの花と呼んでます

2011/10/18 (1518841)
クワクサ
葉が桑に似ていることから付いた名前です


アオミズ
草全体が多汁質でみずみずしく、葉の緑色が綺麗で目立つことから付いた名前。 特に茎は水分が多くあり、早春からない晩秋まで山菜として利用されます

2011/10/17 (1518627)
マルバルコウ
卵形で先はとがる。基部は心形。花は朱赤色で中心部は黄色。


シロバナハナタデ
ハナタデの変種で花が白い。まれに見ます。

2011/10/16 (1518410)
イヌトウバナ
葉の裏の腺点があり、葉縁に鋸歯がある 枝先の花穂に白色でやや淡紫色を帯びた唇形花をつける。花冠は長さ5〜6mm、萼は緑色で長い軟毛が多い。


イタドリ
若葉を手で揉んで傷口に当てると血が止まり、痛みも取れることから傷の痛み取りが短縮されてイタドリになったという。 漢名の虎杖は茎にトラのような班模様があるからだともいう

2011/10/15 (1518127)
ヌスビトハギ
2つくっついた果実の実の形が足音をたてないように足の外側だけを使って歩いたときの足形、 すなわち泥棒の足あとににているのでこの名が付いた。 またはこの果実が人の衣服にくっつくことからの名という説もある


ウシハコベ
全草がハコベよりおおきくなるところから、うしにたとえたものです。 ハコベとは「運ぶ」の意味で、茎のなかに水や養分を運ぶ導管があるからといいます。 ハコベは花柱が3本、ウシハコベは5本に分かれています

2011/10/14 (1517870)
イラクサ
茎にとげがある。 指されたときは針でつつかれたような瞬間的な痛みその後、 指された部分を中心に半径2cmぐらいにしびれが走る。 それが痛い。痛い時間は5時間ぐらい続いて翌日にようやく収まる。 トゲには蟻酸と物質が入っているらしい


レモンエゴマ
エゴマに似ていて茎や葉に触るとレモンのような香りがするところから付いた名前です。

2011/10/13 (1517627)
タチシオデ
茎は初めは立ち上がるが、後に上部がつるになって他の草に絡みつく。 葉は薄くて光沢がなく、裏面は粉白色を帯びる。


アカネ
根が赤黄色をしているところから付いた名前です。

2011/10/12 (1517371)
オオカモメヅル
直径4〜6ミリの淡暗紫色の花をまばらにつける。花冠は5深裂


アキノタムラソウ
長く伸びた茎に淡紫(ムラ)色の花が多(タ)数つく。それで多紫草といいます。 暑い夏の終わり頃から咲き始めます。

2011/10/11 (1517116)
カラスウリ
左の写真はカラスウリクキフクレフシといってカラスウリに虫こぶができていた。 ウリウロコタマバエが虫えいを作るみたい


ギンミズヒキ
水引の白花

2011/10/10 (1516851)
ダイコンソウ
根生葉がダイコンの葉に似ていることによる。ダイコンはアブラナ科で花は4弁の淡紫花であるが、 ダイコンソウの花はバラ科で5弁の黄色花


シロバナサクラタデ
雌雄異株でサクラタデによく似ている。花被は白色で3〜4mmと小さい

2011/10/09 (1516605)
ヤマホトトギス
花は上向きにつき、花被片の上半部が反り返るのが特徴


アメリカセンダングサ
日本には大正時代に移入されたと言われており、現在では、全国的に見られます。 道ばたや空き地に生育する1年草です。 特徴は頭花の周りの総苞片が車輪のようにつきます

2011/10/08 (1516411)
ケチヂミザサ
葉の縁が縮んでいることからつけられた名前です。 ササは葉をふくむ草の姿が竹のササを思わせることからの名です。 葉の基部、茎などに毛が密に生えてる


コチヂミザサ
花序の主軸や葉身や葉鞘に毛がないか、あっても短い。

2011/10/07 (1516158)
アシ
湿地に群生してる姿は緑色で昔はこれを青之(あおし)といった。 別名のヨシは後世になってアシが悪しにつながるため。


カナムグラ(雄)
カナは鉄の意味で茎がひじょうに強く、鉄線のようであることから付いた名前です。 ムグラ(葎)は群がって生い茂る雑草の意味です。 古歌にうたわれた八重葎はこの植物といわれます

2011/10/06 (1515915)
ヒカゲイノコヅチ
茎の各節が茶褐色にふくらんでいます。この部分を小さなイノシシ(猪の子)のかかとに見立てて付いた名です。 日陰に生え、茶褐色のふくれた節を猪のかかとにたとえばものをいう。


ヒナタイノコヅチ
名前は太い茎を、猪のひざがしらに見立てたことに由来する。 日当たりのよいところに生育する雑草で茎は太く紫褐色を帯びる

2011/10/05 (1515671)
オトコエシ
黄色はオミナエシ(女郎花:粟花)、白い花はオトコエシ(男郎花:米花)と呼んだ。オミナエシは秋の七草のひとつです


アレチヌスビトハギ
ヌスビトハギの です。違いはここで見分けるといいかも。

2011/10/04 (1515462)
ヨモギ
葉を乾燥して綿毛だけを集めたものが灸につかうもぐさで、 よく燃える意味から善(よ)燃(も)草(ぎ)とかよくふえるので 四(よ)方(も)草(ぎ)という説がある


カラムシ
茎を蒸して皮をはぎ繊維をとることによる

2011/10/03 (1515237)
オニドコロ
雄花
漢字では鬼野老とかく。ひげ根が多く根が曲がる。これを野の老人と見立てた。苦みが強く食べられない。


ヒメサルダヒコ
コシロネににているが、茎がよく分岐して這い葉も小型

2011/10/02 (1515023)
キンエノコロ
付け根に多数の黄金色がある。花穂は長さ3〜10cm


シマスズメノヒエ
シマは島のことで、1915年に小笠原の島で初めて発見されたためにシマをつけた。スズメは人間が食料にしていたヒエに比べてず〜と小さいのでスズメがついた。 ヒエは奈良時代以前に中国から渡来。

2011/10/01 (1514800)
ヨウシュヤマゴボウ
ヤマゴボウに似ている帰化植物であることから、洋種のヤマゴボウの意味です。根は有毒


ヤブラン
林の中や森のへり、藪(やぶ)のような場所に生える。葉は細長い線形で東洋欄のよう。






・2011年/ ・01020304050607080910
・2010年/ ・010203040506070809101112
・2009年/ ・010203040506070809101112
・2008年/ ・10,11,1207,08,0904,05,0601,02,03
・2007年/ ・10,11,1207,08,0904,05,0601,02,03
2006/01/01〜12/31
2005/01/01〜12/31
2004/01/01〜12/31
2003/01/01〜12/31
2002/01/01〜12/31
2001/01/01〜12/31
1998/07/05〜2000/12/31